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■うどんこ病![]() 葉や枝などが、白い粉をふりかけられたようになります。発生時期は5月下旬〜7月、9〜10月下旬頃です。比較的多くの植物に発生します。 |
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| 被害を受けやすい樹木:マサキ、ウメ、サクラ、サルスベリ、ナンテンなど | ||
| ■対策 薬剤による治療が効果的です。病気発生期間中、1週間おきに2〜4回ほど、チオファネートメチル剤、ベノミル剤、ジネブ剤などを撒布します。冬には高濃度の石灰硫黄合剤を用います。 |
■すす病![]() 葉や枝などが、すすをかぶったように黒くなります。アブラムシやカイガラムシの排泄物に菌が繁殖するのが原因です。発生時期は一年中ですが、虫の増える4〜10月に多く見られます。 |
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| 被害を受けやすい樹木:モチノキ、ウメ、ケヤキ、サザンカ、サルスベリ、ツバキなど | ||
| ■対策 ジネブ剤やチオファネートメチル剤を撒布します。しかし、原因は害虫ですので、その駆除が第一です。 |
■アブラムシ類 ![]() きわめて多くの種類があり、よく見られる害虫です。新芽や新葉から汁を吸い、植物を委縮(写真右:委縮したサクラの葉)させたり、衰弱させます。また、排泄物がすす病の原因になります。 |
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| 被害を受けやすい樹木:庭木、花木全般 | ||
| ■対策 一般的に薬剤に弱く、その撒布が効果的です。春から初夏、または秋に多く発生するので、その発生初期に1週間おきに2〜3回ほど殺虫剤を散布します。 |
■ハダニ![]() 葉の裏などに寄生し、汁を吸います。そのため、葉の色があせて白っぽくなることがあります。 |
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| 被害を受けやすい樹木:庭木、花木全般 | ||
| ■対策 高温で乾燥した夏に多く発生します。雨に弱く、流されやすいので、発生時期には葉裏に強く水をかけるだけでも効果があります。また、発生し始める4〜5月頃から、10日おきくらいにケルセン剤、キノキサリン系剤などを撒布します。 |
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